「一寸先は闇」とは、少し先の未来でさえ何が起こるか分からず、予想できないという意味のことわざです。順調に見えているときでも、状況が突然変わることがあります。
よく晴れた日に、散歩へ出かけたミドリ―ロ。「空気がキレイで、いつもより景色がいいなぁ」と、のんびり歩きながら考え事をしています。夜ごはんやバイトのことなどを考えながら歩いていると、いつの間にか空には怪しい雲が広がっていました。
「ん?」と空を見上げた次の瞬間、突然の大雨。さっきまでの晴天が嘘のように雨が降り出し、ミドリ―ロはずぶ濡れになりながら走ることに。「折り畳み傘、入れとけば良かった〜」と後悔するのでした。
今は何事もなく順調でも、この先に何が待っているかは誰にも分かりません。予想外の出来事が起こる可能性を忘れず、ときには少し先に備えておくことも大切なのかもしれません。
